子供の乾燥肌を予防するステップ「保湿編」

子供の乾燥肌を予防するステップ「保湿編」

乾燥肌から子供を守るためには保湿が何よりも大切なことです。保湿を適切にして乾燥肌を防止するようにしましょう。

お部屋の湿度に注意する

いくら頑張って保湿をしても乾燥しているところで長時間過ごしていると、どうしても皮膚の水分が外に逃げて乾燥肌になってしまいます。

夏場や梅雨の時期であれば湿度が高いのですが、冬場はどうしても湿度が低くなってしまいますので、加湿器などを使用することをお勧めします。

まだ、乾燥をうながすものとしては、暖房器具があります。

冬場はどうしても寒いですので暖房器具を使用してしまうのですが、直接暖房が体に当たらないようにすることと、必ず加湿器を付けることをお勧めします。

暖房はどうしても部屋の湿度を下げてしまいますので、加湿器は必須であると考えておきましょう。

水分補給と油分補給は別に考える

乾燥肌の人の場合は、水分と油分が肌に足りない状態ですので、その2つを別々に考えて補うようにすることが必要です。

別々に考えるのは主に順番です。
まずは水分をきちんと肌に補給してあげて、水分が逃げないように上から油分を補給するようにしましょう。

近年水分補給と油分補給がセットになっているものがあります。一度で済みますし便利ですが、これらはできるだけ別々で使う方が良いです。

水分を補給するときは肌に浸透させるように、手のひらで押し込むように付けていくこと。油分を補給するときは肌の表面に滑らすように付けることをお勧めします。

特に乾燥している場合ですと、水分補給は非常に重要になりますので、しっかりと行い、後から油分を補給して肌をバリアさせるようにしましょう。

水分をしっかりと摂取する

乾燥している人でありがちなのは、水を飲んでいないということです。

これは夏場であれば暑いので喉も自然と乾きますので、水分もきちんと摂取できますが、冬場になりますとどうしても水分摂取量が少なくなります。

一般的に水分は食事以外に1.5リットルぐらい摂取できれば一番良いとされています。

水分が足りませんと、肌は乾燥しますし、体にも良くありません。特に大人は意識をして飲むことができますが、子供は意識をしても自分から進んで飲むことはしませんので、大人がしっかりと声をかけてあげるようにすることが大切になってきます。

水分をしっかりと摂取しますと、効果のある人であれば1週間もたたずに効果を実感することができます。